CSクォーターファイナル三河vsキングスGAME1

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2025‐26
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■スタメン!

レギュラーシーズン最終戦の宇都宮との試合で久しぶりにスタメン復帰した佐土原が引き続きスタメンを務める。
スリービッグスタートではなく佐土原が4番ポジション、ローが3番ポジションに入る形でスタート。
宇都宮戦で外れていたドットソンがロスター入り。

崎濱くんはロスター復活ならず。

■重要な初戦に勝利!

キングスが出足からシンプルに強いオフェンスを見せる。いい形でボールもらえたら迷わずスリー。ズレが出来たらアタック。序盤は互角の展開だがディフェンスの強度で三河を上回り、第2クォーターには得点力の高い三河を5点に抑え 三河 25⁻36 キングス で試合を折り返す。

後半もキングスペースで進んでいくが三河がじりじりと点差を縮めて第3クォーター終了間際にシェーファーが得点し4点差に。2ゴール差で終盤に差し掛かるとキングスの3ポイントが当たり始め、次第にインサイドでの得点も増える。最後には松脇の連続スリーで勝負あり!65⁻79でキングスの勝利。

CSシリーズの大事な大事な初戦を制し、キングス1勝、シリーズ突破に王手をかけた!

インサイドを支配

クーリーとカークがやっぱり凄かった。小学生の感想みたいになるけど、すごかった。押し合いへし合いでカラダを張って攻守に渡ってインサイドを支配した。

リバウンド
三河 37⁻46 琉球
2ndチャンスPT
11⁻20
ペイントエリア得点
24⁻30

ガードナーは3ポイントで稼いだけど結局インサイドで4得点、レイマンも8得点。まったくインサイドで仕事をさせなかった。

特にガードナーにインサイドで仕事をさせなかったのは大きい。

カークーリーが効いていたのはもちろん、ガードナーにミスマッチの状況からアタックされてもキングスの日本人選手たちは簡単にファウルで止めることをせず、後ずさりしながらも常にガードナーの前に立ってプレッシャーをかけ続けたのがマジでよかった。

あれでガードナーは全部落としていたんじゃないかな?

クーリーがあんな高い位置からランニングリバウンドに飛び込んでくれるってホントに助かる。

そしてよく見るとカークもコーナースリーポイントの位置からリバウンドに走りこんでいる。

すごいよ。

勝負どころで松脇が決める

松脇のディフェンスはサイコーだったけど、やっぱり勝負どころでのスリーがありがたすぎた。いや有難すぎた。YOUTUBEハイライトに連続スリーがあるので見てください🍯

最近時間指定を覚えて有能になりました。

素晴らしすぎる。

その前にも、前半の時点でこの難しいミドルシュートを決めていて冷静さと調子の良さがうかがえた。

まっ!って声出た。

冷静にディフェンスの状況を見ながら左手ドリブルでボールをガードナーの前に見せて食いつかせて(インアウト)、ガードナーを引き付けてクーリーがリバウンド体制を作れるのをわかってシュート。

シュートが入ったら素晴らしいし、外れてもクーリーオフェンスリバウンド保険に加入している。

素晴らしい冷静さとシュート精度。この時点で松脇の調子の良さが伺えた!試合を決めるスリーポイントはフロックじゃないってコトさ。

ディフェンスがガチ

今日のキングスはディフェンスがガチだった。システムやルールがどうなっているか分からないけど集中と強度と素晴らしかった。

Bリーグ公式より切り抜き

第2ピリの5失点がホントにすごい。

三河は最終節でガチガチディフェンスのチームと当たっていなかったのが裏目にでたかな。キングスのディフェンスの強度と速さに面をくらっていたように見える。

キングスのディフェンスの集中力の高さについて思わず「おおおおおおお!!」って声を出してしまったシーンがあって、第2Q、西田のリング下のシュートに対してカバーリングに行った松脇と脇がブロックに飛んだのはマジでシビれた。ここのシーン。

今日のディフェンスの集中力を表した素晴らしいシーンだった。相手の日本人エースを日本人選手2人で叩き落す気合いの入ったディフェンス。この試合に懸ける意志の強さを三河陣営に示す素晴らしいシーンだと思う。

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