今季の直接対決のスタッツ比較とレギュラーシーズン平均スタッツ比較をまとめました!
表が多くなっているので今回は先に本題に入ります!気になったらページスクロールしてスタッツ比較をご覧ください。
■キングスが三河に勝利するカギは
今季は天皇杯の対戦も含めて三河とは全5試合対戦している。対戦成績は5戦1勝4敗。データ的にみると不利に見えるが全然勝機はある。
たつまる的にキングスが勝利するカギは3つ
①やっぱりインサイドを支配
キングスは絶対にインサイドを譲ってはいけない。いくら三河が3ポイントで優位性を見せてきてもここは絶対に守るべき。
三河は外国籍選手と帰化選手の全員がアウトサイドも打てるため、重量級のカークーリーがいるキングスとしては相性が良くないかもしれない。カークーリーが3ポイントのディフェンスまで頑張ると完全に外につり出されてインサイドがスカスカになっちゃうからね。
でも、最近のカークーリーはディフェンスで足が動いている。カークーリーの外角に対してのディフェンスは他のチームが思っているよりいいと思う。三河の外国籍選手に対して3ポイントをフリーで打たせないくらいの距離感は非常に重要。
なおかつオフェンスでは絶対にインサイドで得点を重ねたい。
最近のキングスはスタッツで見るより3ポイントよりインサイドに振り切っている。これでいいと思う。いや、これがいい。好き。一生ペイントアタックしてほしい。リバウンドは一生カークーリーがとってくれる。好き。
②集中と強度の高さを保つ
キングスはベテランと言える選手が主力の多くを占めている。どこかしら痛みを抱えながらプレーしている選手は1人や2人ではないはず。
それでもキングスがクォーターファイナルを突破するにはプレー強度 と やり切る集中力がとても大事になってくる。
ディフェンス強度だけでなくオフェンスの強度も非常に重要。そしてどちらでもないルーズボール。レギュラーシーズン最終戦の宇都宮との試合で脇がボールに飛び込んだシーンのように注意力をビンビンにしておかなければいけない。
集中力と疲れは反比例するから、ベテラン選手はしっかり体のケアをして疲れをできるだけ取り除いてほしい。
CSはひとつのミスからガラリと流れが変わる!集中力を維持してプレーの強度を保ちたい。プレータイムが偏らないためにもステップアップする選手が必要!
③日本人選手の活躍
直接対決のデータから見ると対三河の試合は日本人選手の活躍が寂しい感じになっている。岸本以外のスコアやアシストがかなり抑えられている。
うーん。三河は西田、須田、長野、石井はディフェンスがいいor頑張るマンだからな~。ピック&ロールでしっかりズレを作って、ズレを起点にしてアタック、シュートしたいね。
ディフェンスは心配していない。キングスはかなりいい。あっ西田はどうするかなー。ここだけは個人で止めるのは難しいから対策せんとね。三河から見ると個人で止められない(ズレを作られる)のは岸本。お互いペイントエリアまで進入する技術が高いから、どういう対応するか気になる。
キングスは岸本が作ったチャンスを日本人選手がしっかり決められるか、リバウンドに参加できるかが非常に大事。
集中力を高く保ってインサイドを支配して、日本人選手も活躍するこれが勝利のカギになるぜ!
■キングスは不利と思わないけどなー
今季キングスは対三河の試合5試合1勝4敗と大きく負け越している。でも別に気にする必要なくない?
1試合目 アルマ帰国直後
2試合目 ロー欠場
3試合目 ロー欠場
4試合目 ロー復帰戦(天皇杯)
5試合目 ドットソン覚醒前
直近の5試合目はロスターそろっていたけど、ドットソンが3ポイントシューターとして試合に出ていたころで、まだキングスの戦術も30本前後3ポイントを打っていた。今はインサイドにアタックしまくる別のスタイルだからなー。
たつまる調べ↓キングスの3ポイント試投数の変化
| 期間 | 試合数 | 合計試投数 | 合計成功数 | 成功率 | 平均試投 | 平均成功 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3月まで | 46試合 | 1,273本 | 400本 | 31.4% | 27.7本 | 8.7本 |
| 4月以降 | 14試合 | 328本 | 103本 | 31.4% | 23.4本 | 7.4本 |
4月以降は試投数が1試合あたり 27.7本→23.4本 と約4本減少しています。
| 期間 | 試合数 | 3P8本以上試投した試合数 | 率 |
|---|---|---|---|
| 開幕から3月まで | 46試合 | 24試合 | 52.2% |
| 4月以降 | 14試合 | 3試合 | 21.4% |
開幕から3月くらいまではキングスの攻撃には3ポイントっていう選択肢もあったけど
「インサイドにアタックする・・・絶対にだ!」と変化した現在のキングスはあのころとはまるで違うチームです。
だから「三河に対して不利だ」という言説はウソです!!(願い)
少なくとも不利ではなく、綱引きの様に優位性を引っ張りあう素晴らしいシリーズになると思います。😊

📊 今季直接対決スタッツ比較|琉球 三河(Bリーグ4試合平均)
| スタッツ | 琉球 | 三河 | 優位性 |
|---|---|---|---|
| 平均得点 | 74.5 | 75.2 | 三河 |
| FG成功率 | 40.0% | 41.7% | 三河 |
| 2P成功率 | 48.7% | 52.5% | 三河 |
| 3P成功率 | 27.5% | 31.0% | 三河 |
| 3P試投数 | 29.0本 | 32.5本 | 三河 |
| FT成功率 | 84.1% | 92.1% | 三河 |
| オフェンスリバウンド | 14.8 | 13.0 | 琉球 |
| トータルリバウンド | 39.2 | 39.2 | 引き分け |
| アシスト | 19.8 | 17.8 | 琉球 |
| ターンオーバー | 9.0 | 9.2 | 琉球 |
| スティール | 4.8 | 4.2 | 琉球 |
| ブロック | 3.8 | 2.5 | 琉球 |
| ペイント内得点 | 34.5 | 25.0 | 琉球 |
| 速攻得点 | 10.8 | 6.5 | 琉球 |
| 2ndチャンス得点 | 12.5 | 10.0 | 琉球 |
| TOからの得点 | 12.5 | 8.8 | 琉球 |
※Bリーグ公式戦4試合の平均値
📊 直接対決 試合別スコア
| 日付 | スコア | 勝者 |
|---|---|---|
| 2025/10/29 | 三河 82 – 77 琉球 | 三河 |
| 2026/01/03 | 琉球 86 – 65 三河 | 琉球 |
| 2026/01/04 | 琉球 65 – 75 三河 | 三河 |
| 2026/03/11 | 琉球 70 – 79 三河 | 三河 |
| 2026/01/08(天皇杯) | 琉球 85 – 92 三河 | 三河 |
📊 2025-26RS4試合スタッツ比較|琉球 三河
| スタッツ | 琉球 | 三河 | 優位性 |
|---|---|---|---|
| 平均得点 | 82.0 12位 | 84.0 6位 | 三河 |
| 平均失点 | 75.0 3位 | 77.5 6位 | 琉球 |
| 2P成功率 | 53.4% 15位 | 58.8% 2位 | 三河 |
| 3P成功率 | 31.6% 22位 | 34.5% 10位 | 三河 |
| 3P試投数 | 26.7本 18位 | 31.6本 3位 | 三河 |
| FT成功率 | 76.8% 6位 | 78.4% 3位 | 三河 |
| リバウンド | 41.2 2位 | 36.2 17位 | 琉球 |
| オフェンスリバウンド | 14.8 2位 | 10.5 20位 | 琉球 |
| アシスト | 18.7 26位 | 20.5 15位 | 三河 |
| ターンオーバー | 11.0 2位 | 10.9 1位 | 引き分け |
| スティール | 6.5 16位 | 6.4 17位 | 引き分け |
| ブロック | 2.8 7位 | 2.3 19位 | 琉球 |
その他の項目↓ここまで読めると楽しいやつ
| スタッツ | 琉球 | 三河 | 優位 |
|---|---|---|---|
| オフェンシブレーティング | 118.0 6位 | 118.8 4位 | 三河 |
| ディフェンシブレーティング | 107.8 6位 | 109.6 8位 | 琉球 |
| ネットレーティング(NETRTG) | +10.1 4位 | +9.1 6位 | 琉球 |
| ペイント内得点 | 2,126 11位 | 2,094 13位 | 琉球 |
| 速攻得点 | 543 24位 | 703 14位 | 三河 |
| 2ndチャンス得点 | 943 1位 | 605 23位 | 琉球 |
天皇杯スタッツ
天皇杯は今年度はホーム、アウェーの概念はなく短期間での集中開催となりました。
2025年度(第101回)以降の天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会は、ファイナルラウンド(準々決勝以降)が1月上旬の短期間に東京都内で男女同時に集中開催される新方式へ改編された。過密日程の緩和と大会価値向上を目的とし、Bリーグ勢に加え、各ブロック代表や学生ら全24チームが参加する。
外国籍選手の登録は2人まで、帰化選手1人の登録基準となっているためドットソンがロスターから外れ、外国籍選手、帰化選手登録はクーリー、ロー、カークとなっています。
2026年1月8日(木)
| 琉球 | 三河 | |
|---|---|---|
| FG%(2P+3P) | 43.3%(29/67) | 49.2%(32/65) |
| 2Pシュート% | 47.1%(16/34) | 56.3%(18/32) |
| 3Pシュート% | 39.4%(13/33) | 42.4%(14/33) |
| FT% | 58.3%(14/24) | 82.4%(14/17) |
| リバウンド(Off-Def-TO) | 15-20-35本 | 11-28-39本 |
| アシスト | 25本 | 24本 |
| ターンオーバー | 7本 | 10本 |
| スティール数 | 4回 | 6回 |
| ブロックショット数 | 3回 | 2回 |
| ファール数 | 20回 | 23回 |
| ポインツインザペイント数 | 32回 | 34回 |
| ポインツフロムターンオーバ数 | 16回 | 9回 |
| セカンドチャンス数 | 23回 | 12回 |
| ファストブレイク数 | 9回 | 18回 |
| 最大得点差 | 21点 |
■個人的に気になる 崎濱の復帰は?
現在、鼻骨骨折、脳震盪の診断で欠場中の崎濱くんの復帰はすごく気になる。
最終節で復帰すれば、ポストシーズンでも復帰するかなーと思ったけど最終節の両試合ともに欠場だったから、もう間に合わないかなー。若手であのハンドリングとフィジカルも逃げないアタック力はリーグ最強レベルだからCSでこそ見たいけどなー。
脇とツインガードでスペース無視してゴリゴリアタックするの見たいなー。
脳振盪の診断により、今後の試合出場につきましてはBリーグが定める段階的復帰プロトコルに従って判断をいたします。
琉球ゴールデンキングス発表
- 段階的復帰プロトコル (GRTP)
崎濱くんはキングスの未来だから無理はさせられないけど・・・・個人的にはCSでみたいなー
■まとめ
みなさんが覚えているシーホース三河と試合で気になったシーンなどがあれば教えてください。
コメントや引用ポスト等で感想などもお待ちしています!😊


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