キングスvs滋賀レイクス【Bプレミア2026⁻27.10.19】

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23-24シーズン
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■滋賀は判定に苦しむ

滋賀はマンツーマンやフルコートプレス、ゾーンディフェンス(2-3、3₋2)などいろいろ駆使してキングスを止めようとしたけど、キングスがそれぞれの場合の起点を準備していたので上手くかわされてしまった印象。キングスはディフェンスと切り替えも集中してたから隙がなかった。

さらに判定でも不利なシーンがいくつかあったので負けている状況で不利なジャッジが続いて、かなりフラストレーションが溜まっていたと思う。

滋賀は2Qにキングスの波に飲み込まれて、流れを跳ね返すのは難しい状況だったけど、我慢をして好機を伺いたかったですね。

■PG脇はロマンはあるが

私はサイズのあるPGにロマンを感じる派なのでPG脇は明確に肯定派。このサイズとフィジカルでリングまでボールを持っていけるのはBプレミアでは脇か宇都くらいだと思う。

課題はスリーとゲームメイクって意見はみんなと一致しているところだと思うけど、個人的に気になるのは

味方がミスした時のボディランゲージ。

毎試合気になるシーンがあるけど、滋賀戦はクーリーがボールを運んでミスにつながったシーン。クーリーがボールを取られた後に脇は戻りながら不満の態度を見せて、失点した後も改めて不満の態度をみせていた。

ミスした後に不満を示すのは必ずしもダメではないけど、いつもミスを助けてもらっている選手がする態度ではないと思う。さらに細かい所だけど、脇がTOVした後にスニードに速攻をくらってラベナがファウルせずに「2点は仕方ない」ってレイアップ行かせた後ろから脇がファウルしてイージーなアンドワンを決められたのはPGとしてはありえない。

ゲームメイクやスリーは一朝一夕で改善できるものではないけど、こういうマインドの部分は意識次第で変えられる。

脇は間違いなくBリーグでスペシャルな選手だしPGコンバートという難しい挑戦をしているのは承知している。

この章の冒頭に戻るけど、私は脇のPGコンバートには明確に肯定派です。PG脇にめちゃくちゃロマンを感じるからこそ、こういう細かいけど自分でコントロールできる部分をしっかり改善してほしい。

■良い攻撃は良い守備から

この表現はいろんなスポーツで使われている常套句というか格言みたなもんだけど。やっぱり真だと思う。

最近はバスケの文脈でそうじゃないって話しも出たり出なかったりだけど、キングスに関しては絶対にそう。

今季に入って「ディフェンスは良いんだけどオフェンスがな~」って試合は一つもありません。逆にこの試合みたいにディフェンスが良くてオフェンスまで影響が波及するって言うのを、みんなは何度も目撃しているはずです!

キングスはやっぱりディフェンスから!!ディフェンスマインドでチームのレベルをグイっと上げてほしい🛡

■まとめ

A千葉戦はフロアビジョン初観戦なので楽しみ~😊

A千葉さんはフロアビジョンよりも観客の服の色がバラバラ過ぎて目がチカチカする可能性ありますね~(煽り

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