キングスvs宇都宮【Bプレミア2026.11.07】

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2026-27
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キングスの11月北関東シリーズの第1戦!!大エースのデイビッド・ヌワバをコンディション不良で欠くロスター状況で強豪・宇都宮ブレックスとどう戦ったのか振り返っていきます!

<選手欠場情報2026年11月7日>
#2 小針幸也選手 右足関節捻挫
#15 松脇圭志選手 脳振盪
#17 デイビッド・ヌワバ選手 コンディション不良
#33 グラント・ジェレット選手 右下肢静脈血栓症

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■前半内容

お互いチームの核の選手を欠くなかで、キングスが先にリードを広げる。1-9でキングスが序盤はリード。スロースタートになった宇都宮は昨季までキングスに所属していた#24荒川颯が流れを変える。強度の高いディフェンスから荒川がスリーポイントを決めてキングス的に「ワシが育てた」と「今は活躍すんな」という複雑な気持ちに。1クォーターは11-11の超ロースコアの展開。

キングスは4アウトからズレを作ってインサイドを攻める。特別オフェンスは上手くいってないがディフェンスで違いを作る。ゾーンディフェンスで宇都宮の攻撃を迷わせることに成功しディフェンスからファストブレイクも出て、1-13のビッグランが成立。前半は宇都宮の攻撃を完全に封じて18⁻26で超超ロースコアで前半終了。

■後半展開

後半は宇都宮がリバウンド取り始めて9⁻0で早々にキングスは逆転を許す。宇都宮のいいディフェンスで会場の雰囲気が変わる。連戦の疲れがキングスの足にまとわりつきディフェンスの反応が鈍い。足が鈍い展開で荒川颯がキングス守備網を元気に切り裂いてアシスト。またしても「ワシが育てた」と「今は活躍すんな」という複雑な気持ちに。26⁻9のビッグクォーターを作られて44⁻35で最終クォーターへ。

キングスの2⁻3ゾーンが簡単にブレイクされるがクーリーがインサイドで存在感を見せる。

お互いがペイントタッチからのキックアウトで3ポイントが決まりだして大浦が比江島慎の4つ目のファウルを受けながらタフショットを沈めて+3点、さらに3ポイントもヒットして終盤に流れを引き戻す。同点でクラッチタイムに突入。お互い一歩も引かずに56⁻56でオーバータイムへ突入。

■オーバータイム!

調子のいい大浦が3ポイントで先制!宇都宮も鵤がスティールと3ポイントで食らいつく。キングスは疲労の濃いクーリーが体を張ってリバウンドを奪い取り意地を見せる!フリースロー合戦で同点で迎えたラストポゼッションでクーリーの所のファウルが吹かれずダブルオーバータイムに突入。

クーリーと大浦と佐土原のプレータイムが40分に迫り疲労が隠せなくなる中、足が動かなくてもマジ気合いだけで体を動かしボールを死守するが、残り12秒で宇都宮の#8比江島がクラッチスリーがヒットしキングスのラストショットが決まらずに試合終了。ダブルオーバータイムまでもつれた試合は79-76でキングスの敗戦となった。

■2OTの敗戦はキツイ!

佐土原 43分27秒
大浦  39分35秒
クーリー38分22秒

これで負けるのキツ過ぎる😭主力の体力を削って最後まで戦っただけに勝利のご褒美が欲しかった。こっちはEASLの試合やって中2日だぞ!

最後は空気読んでシュート外せよ!

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