キングスvs桃園パウイアン・パイロッツ【EASL2026⁻27グループC第1節】

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2026-27
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さぁやってまいりました!EASLのシーズンです😊🌴🏀

Bリーグの中でも本当に一握りの強豪チームしか出られないエリート大会!EASLチャンピョンズウィーク2023から数えると5大会連続出場のお馴染みの大会です!

グループCの初戦は台湾の桃園パウイアン・パイロッツ‼台湾のPリーグ+チームの富邦ウォリアーズ、桃園ちゃんはもう顔なじみになってきましたね😊

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■前半展開

キングスは序盤から中々エンジンがかからず、桃園に合わせてしまう緩い立ち上がりとなる。桃園は台湾人選手が積極的にアタックして流れを作るがキングスも3ポイントで応戦。キングスのマクヘンリーHCはクーリーと川真田の2ビッグ、早々に山内を投入とBリーグとは違った采配を見せる。クォーターエンドには脇が3本目のスリーポイントがヒットし21⁻28で2Qへ。

キングスは2Qも引き続き3ポイントが好調でスコアを伸ばすが、桃園にオフェンスリバウンドを取られる展開が続いて思ったより差が広がらない。ルー・チュンシャンが前半終了のブザービーターを決めて45⁻53のハイスコアな展開で試合を折り返す。

■後半展開

後半も立ち上がりからお互いに3ポイントがヒットする展開が続くが、連続ターンオーバーとトランジションで桃園に得点を許し63⁻63の同点に追いつかれる。キングスはインサイドにボールを集めて得点し、桃園は速攻得点の展開が続き72⁻76でキングスが4点リードで最終クォーターへ。

お互いディフェンスの強度が上がり一進一退の攻防が続く。クーリーがヌワバへのタッチダウンパスを見せれば、桃園#9エルナンデスがアリウープダンクでホームを沸かせる。桃園がトランジションからの得点で92⁻91。1点ビハインドのキングスはクラッチタイム、松脇が冷静に対角コーナーのラベナにパスを通してスリーポイントがヒット!

そのままファウルゲームを制して103⁻97でキングスが勝利!

9人登録の厳しいロスター状況の中で全員出場で負担を分散しながら5季目となるEASLシーズンの開幕戦を勝利で飾った!!

■キングスは6人が二桁得点

キングスは9人ロスターのなか、6人が二桁得点の全員バスケでナイス勝利!

大浦20得点、クーリー18得点、ヌワバと小野寺が15得点、ラベナ13得点、脇11得点。止めどころが難しい得点構成ですね😊

16本の3ポイント成功はリーグ戦から続く上振れ数値だけど、リズムがいい時にはこのくらい得点が伸びるってことだよね🏀

次ホームで桃園と対戦する時はファストブレイクポイント(速攻得点)でも上回って完勝してほしいな✨

■EASLでも強いクーリー

これはもう5季連続証明しているところだけどやっぱりクーリーはEASLの舞台でも強い!!

18得点10リバウンド4アシストとダブルダブルに加えてアシストでもチームに貢献。4クォーターでのヌワバへのタッチダウンパスはすごかったですね~

解説の井口さんも言ってたけど、もっとクーリーにボール集めてもいいよ!

ハイローでのポジション取りだけじゃなくて、もっとポストに入れてもいいと思うけどなぁ。最近やらないからキーファー以外、クーリーを見なくなっている・・・

もっとクーリーにボール集めて相手の戦術を動かそう!

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