ホーム最終戦!2025-26B1第35節キングスvs佐賀バルーナーズ

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2025‐26
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とうとうホーム最終戦!キングスvs佐賀バルーナーズ。GAME1で躍動した岸本とドットソンの好調は続くのか。そして今シーズンのホーム最終戦という特別な舞台で、新たなヒーローは現れるのか。沖縄サントリーアリーナ最後の戦い!

いざTIP OFF🏀

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■ファストレビュー

最初のポゼッションはキングスに渡るが、気合いの入りまくった佐賀#23ダジンスキーが一瞬の隙を突きボールを奪ってそのまま先制点。ガルシアの連続スコアで佐賀のペースになりかけるが岸本が起点となってスコアを押し返していく。交代で入ったローのミドルシュートが続き1Qで11点差と突き放す。そのままキングスペースで試合が進んでいくかと思われたが、今度は佐賀が角田を中心にキングスのディフェンス陣を揺さぶり、キングスを押し返して43⁻45。佐賀の2点リードで試合を折り返す。

後半開始直後からキングスは果敢に攻めると佐賀をファウルトラブルに陥れる。激しいディフェンスが出来なくなった佐賀に対してドットソンが躍動。多彩なステップで得点を重ね差を15点まで広げる。試合終盤、連敗を避けたい佐賀は角田を中心とした猛攻で残り10秒に1点差まで詰めよるがポジション争いでグローヴスがカークに激しく接触しアンスポーツマンライクファウルがコールされ、キングスが着実にフリースローを沈めて96-91で試合終了。

キングスがホーム最終戦を勝利で飾った😊

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 2026/04/26 琉球 VS 佐賀 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
B.LEAGUEの「試合情報詳細」をご紹介。男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE(Bリーグ)。

■佐賀の岸本対策は?

GAME1で佐賀が岸本に割られ続けていたハードショウ※のディフェンスの決まり事。これがどう変更されるかなーって見ていたけど、よりプレッシャーを強めるダブルチーム(ブリッツ)に変えてきていたね。

※GAME2のキーポイント佐賀のディフェンスのハードショウについては前回の記事で説明していますので下記に貼っておきます。

キングスは1Qからすぐに対応してコーナースリーを作り出していたけど、岸本やドットソンからボールを手放させるには良いディフェンスだった。

前日のGAME1に21得点9アシスト→GAME2は14得点3アシストに落ち着いているから佐賀としては作戦は成功している。でもヤツの調子が上がってきた↓

■LAWver2.0β版

22分12秒
23得点9リバウンド1アシスト

今日は新しいローを見た気がする。23得点9リバウンドは「帰ってきたロー!」って感じに見えるけどいつもとは違う違和感があった。

自らがボールの中心にいるんじゃなくて、チームに溶け込んでるっていうか・・・なんかわかるかな。めっちゃチームに馴染んでいたんだよね。

最初は「まだコンディションに問題があって攻撃のファーストオプションじゃないからテンション低いのかな?」って思ってみてたけど、リバウンドに飛び込んだり、アシストに残らないキーパスを送ったり、いつものガツガツ感が減ってチームがスムーズにいくようなプレーを選んでいた。

潤滑油の役割っていうのかな?NBA的にはグルーガイ?

新しいローの活躍は大変素晴らしかった。
そんな役割をこなしつつ23得点ってちょっと異次元だと思う。もしこのスタイルが完成したら・・・・(;゚д゚)ゴクリ…

CSでローver2.0完全版を見せてくれ!そしてキングスをファイナルまで連れていってくれ!

■ドットソン

今日も今日とてドットソン。

特に意味はありませんがとてもリズムがいいと思いませんか?

そんなドットソンもリズムよくダンスしていました。

うめー。

グローヴスのディフェンスの距離感は間違っていないのに割って入るし、ヘルプで来た角田もいいディフェンスしてるのに減速、インアウト、ユーロステップでシュートまで持って行ってスコア!

ドットソンは絶好調です。

それどころか肩の調子も良さそう。松脇に豪速球投げていたし(笑)

余談だけどカークがグローヴスに激しいファウルを受けたとき、ブチ切れたドットソンはめちゃくちゃカッコよかった。自分のことじゃなくて仲間のためにブチ切れたのはめちゃくちゃカッコよかった。

CSで2勝するにはドットソンの活躍は必須。来週の宇都宮戦でトップレベルにどのくらい活躍できるのか証明してほしい。

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