2025-26シーズン、ホームゲーム最終節。沖縄サントリーアリーナに佐賀バルーナーズを迎えたこの大一番、岸本を中心とした鋭い攻撃、平良の値千金の3ポイント、そしてフリースローでの驚異の精度と見どころ満載の試合となった。CSへ向けて絶対に落とせないホーム最後の戦い、果たしてキングスはどんな戦いを見せたのか!
最後まで見ていってください😊
■ファストレビュー
序盤はガルシアにディフレクションから速攻レイアップを決められ先手を取られたが、岸本が鋭くドライブを切り裂いてカークへ繋ぎ即座に反撃。岸本を中心にインサイドをかき乱し、エンドワンを獲得。嬉しいローの復帰もあり、岸本のスティールから佐土原との連係で速攻も決まってアリーナが沸く。2Qには平良がグレイトディフェンスと3ポイントでグッと流れを引き寄せ 48-40 と8点リードで前半を折り返した。
後半は佐賀が岸本へのプレッシャーを強めるが絶好調の岸本を困らせるには至らずキングスリードのまま終盤へ。佐賀は角田を中心にしぶとく食らいついてくるがフリースロー22/23(95.7%) という驚異の精度で勝負どころをことごとく制し、ホーム最終節のGAME1はキングスが92-78で佐賀バルーナーズを下した!

■ひと足先にCSを始めてる岸本
岸本隆一
29分18秒
21得点9アシスト1スティール
GAME1は岸本が完全にコートを支配していた。大袈裟ではなく本当にそう。
佐賀は序盤からボールハンドラーにプレッシャーをかけていたけど岸本がほぼ完ぺきに崩していた。ディフェンスが出てきたら中に切り込む、引いてたら打つ、自分にマークが集まったら周りにパスを捌く・・・そのすべてが得点につながる活躍。
特にディフェンスの間を割って入るドリブル(スプリット)がバチバチに効いていた。

中に進入することができれば岸本のショータイム。3Q終了時点で21得点、4Qには視野の広いパスで佐賀のディフェンスを攻略するくらい気持ちの余裕があったように見えた。
3ポイント1本で21得点、そして味方を活かしまくる9アシスト・・・もう一足先にCSモードに突入していますね。
■ドットソンもCSに片足つっこんでる模様
デイミアン・ドットソン
30分21秒
18得点4リバウンド2アシスト
ドットソンがどんどん進化してない?普通にヤバくないですかね。
時間指定しているので埋め込みyoutubeでドットソンの美しいダブルクラッチをご覧ください。
ふつくしすぎるダブルクラッチ
もうドットソンが止まらない。なんか「ドットソンが止まらない」って90年代のJ-POP感ありますね。
3ポイント、ドライブ、ミドルシュート・・・全てが強力な武器だしドライブからのレイアップを「ばっちり止めた!」と思ったらこのふつくしすぎるダブルクラッチでしょ?
ローが休んでいる間に責任感が増したのかな?最近のドットソンはほんと凄すぎる(語彙力がある)


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