【おかわり】CSクォーターファイナルGAME1vs三河戦

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2025‐26
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長野と久保田を抑えたのはデカい

キングスは三河のポイントガードの長野と久保田をほぼ完封できたのはデカい。

過去の対戦では2人ともいい時に仕事をしていた。特に今シーズンの長野は流れを持ってくるような活躍をたくさんしていたからここを抑えることができたのは本当に大きい。

クーリーが足を動かしてかなり頑張っていた。クイックネスのところでズレを作らせなかったのは三河はだいぶきつかっただろうな。

キングスのビッグマンの足回りを攻めるプランが一個つぶれて、日本人選手だと西田を起点にするしか方法がない。

この時点でキングスがかなり試合を有利に進められた。

アーロン・ホワイトはどうしたの?

三河の3人目の外国籍選手のアーロン・ホワイトが2分くらいしか試合に出ていないかった。

怪我明けなのは知っているけど、スプリントしていたしリバウンドに参加していたし動きは悪くなかったように見えたけどな。

第2クォーターで三河の得点が完全に止まった時に出ていたから、流れを悪くしたって判断されたのかな?GAME2も止めたい。

角野はケガしてるの?

角野のアタック、西田みたいな感じで強いから出てくると思っていたけど、プレータイムなかったね。

最近の状況みているとシーズン終盤はプレータイムだいぶ減っていたから信頼が減ってしまっていたのかな。流れを変えるアタックマインドあるから怖いけどなー

キングスの隠し玉ゾーンディフェンス

たぶん日本一ゾーンディフェンスをしないキングスがここ一番でゾーンディフェンスを敷いてきた。三河はキングスのゾーン対策なんて絶対にしていない。

なぜならキングスはRS60試合、約4800回(1試合80回計算)の守備機会のうち10回もやっていないから。

EASLは戦術的にゾーンを取り入れてたと思うけど、レギュラーシーズンではほとんど見たことない。

絶対に追い上げたい三河をゾーンディフェンスで守り切り、その後に松脇の連続スリー。

最高のタイミングで隠し玉のゾーンディフェンスを敷いてきた桶谷&佐々コンビ。

勝負師、ここに極まれり!

後出しジャンケン

桶谷HCが試合後のインタビューと会見で「後出しジャンケン」ってワードを使っていた。

桶谷HCがあまり使っているイメージなかったから、三河の対策のカウンターを用意しておくって意思がアリアリと見えた。GAME2のコーチ陣の知能バトルが大変楽しみです😊

コメント

  1. よな より:

    私も桶谷さんの「後出しジャンケン」発言、気になりました。
    楽しみー

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