キングスvs香港イースタンEASLグループC第2試合

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Bプレミア
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直近のBプレミアの試合で三遠に悔しい敗戦をしたキングスは過密日程のなか、ホームで香港イースタンとの対戦!EASLでのVISIONフロアは初お披露目となるので香港のニュースでも「すっごいコートが沖縄にあるぞ!」って報道してくれ!

<欠場選手2026年11月4日>
#2 小針幸也選手 右足関節捻挫
#15 松脇圭志選手 脳振盪
#33 グラント・ジェレット選手 右下肢静脈血栓症

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■前半展開

小野寺を中心にディフェンス強度を上げるが連戦の影響か攻守の切り替えが重い。小野寺と川真田のコートダイブで会場が沸き、コート上もテンションが上がるが香港にオフェンスリバウンドも取られて流れを失い、5分で3⁻14の立ち上がり。ラベナが入りペイントエリアを攻めることでクーリーがリング付近で存在感を見せつける。2つのエンドワンを成功させてコート上の優位性を取り戻す。19⁻23の4点ビハインドで2クォーターへ。

キングスは優位性があるクーリーで攻めるが不運な判定が続き攻めきれず。逆に香港はインサイドを諦めて3ポイント攻勢が当たりスコアを伸ばす。それでもキングスはペイントアタックでズレを作って良い形でオフェンスを展開。ラベナの連続スリーポイントで息を吹き返すが、香港の3ポイントが一生落ちない。脇のドライブでキングスらしいチャンスを作るが香港の3ポイントが一生落ちずに44⁻58。14点のリードを許し後半へ。

■後半展開

キングスは引き続きクーリーにボールを集めてインサイドでスコアを重ねていくが、後半に入っても香港のシュートが落ちない。追いつきたいキングスだが慎重に展開するあまり、ダイナミズムに欠け、簡単に守られてリバウンドを許して何度も速攻で失点してしまう。川真田のダンクとクーリーのインサイドでどうにか食らいつくが、じりじりと点差が離れていく。3Q終了時点で66⁻86。20点のビハインドを背負って最終クォーターへ。

小野寺が#13アキリ・ヴァイニングに対してプレッシャーをかけ続けて、ようやくそれに味方が反応して全員の守備強度があがる。強度が上がることで香港のシュートが落ち、リバウンドからのファストブレイクも出始める。さらにバチバチにやりあっていたヴァイニングから小野寺がエンドワンを奪いペースはキングスに🏀

ディフェンスで流れをつかんだキングスは出足が良くなり、中と外、そしてクーリーのインサイドが機能しだし残り4分45秒で一気に6点差まで詰める!

クラッチタイムにヌワバを戻して仕留めにかかるが、ディフェンスの緩さをつけこまれてしまい万事休す。

96⁻103でキングスの敗戦。リーグ戦の連戦とEASLの過密日程で強度を保つ難しさを見せられた感じとなった。

■小野寺が火をつけクーリーが支配する

やっぱりキングスは小野寺とクーリーのチームだよ。

小野寺がディフェンスでチームに火をつけてクーリーがインサイドを支配する。

小野寺がディフェンスやると周りも頑張る→頑張るから相手のシュートが落ちる→シュートが落ちてクーリーがリバウンド取る→次の攻撃で走るorクーリーがインサイドで仕留める

これはやっぱり繋がっているんだよ。実際20点差から6点差まで追い上げたシーンはシュートが入ったというよりディフェンスとリバウンドから流れが繋がっていった。

どんなに派手なバスケを展開したとしてもキングスの心臓はこの二人よ。

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