キングスvs香港イースタンEASLグループC第2試合

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Bプレミア
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■ヌワバ何があったん?

28分で6得点。ヌワバがコートにいる時は-24PT。

20点差から6点差まで追い上げた第4クォーターはヌワバがいなかったしヌワバが戻ったらディフェンスに遅れて香港が先手を取るようになっていた。

マジでヌワバはどうしたん?疲れか?

別に相手のマークが厳しかったわけじゃないのに判断が遅くて、守備も遅れていた。ディフェンスは最終的にはブロックがあるから、抜かれてもブロックすればいいってディフェンスだったし正直かなり悪かった。能力に任せた怠慢ディフェンス。

移籍1年目だとしてもリーダーシップを見せていかないといけない立場だから、自分が良くない日でも頑張ってほしい。

■キツイけど戻りが大事と分かった試合

8日で4試合・・・。Bプレミアさん、連戦と負担を軽減するんじゃなかったんすか。

いやまぁここはどの競技でも強豪チームの宿命だな。キングスは毎年強いからBプレミア以外のコンペティションにも参加するんです。強豪なんでね。

心のマウント完了。

過密日程で体力とマインド的にきつくてもディフェンスの戻りの緩さは命取り。ディフェンスがいい時間帯はリバウンドも取れて速攻も出ていたから、攻守の切り替えのルーズさは試合を決定づける要因になるんだな~と思う試合でした。

■EASL佐土原はマジ貴重

EASLで佐土原の存在はやっぱりデカいね😊試合に負けたけど佐土原が体を張ってディフェンスして更には先頭で走ってくれたから得点につながったプレーもいくつかあった。

EASLで必ずアンダーサイズになるキングスは、佐土原がフィジカルとハッスルで3~4番選手を守れるから戦えている。ここで簡単にミスマッチを作られると一気に苦しくなるから、佐土原でサイズとフィジカルで負けない事でバランスをとる事ができている。

ここに松脇がいたらな~。外国籍ハンドラーと4番選手をどちらも日本人選手がマークできてヌワバの負担減らせたんだけどな~。

次のアウェイは香港イースタンをボコボコにしたいな~。

■国際試合はやっぱりシュート力

対戦相手のデータが少ない分、細かいシステムで勝負というよりも、大枠の戦術で殴り合うのがEASLだと思う。

整えられた5対5ではなく、シンプルな3対3、もしくは2対2の局面を増やして、フリーのシュートを決め切るって感じ。Bリーグみたいに5人の役割を分担するよりもEASLは5人全員のシュート力の総合地が超重要になってくる。

なんかこれってあまり語られてないよね?でもめっちゃ重要だと思うんだよな~。

シュート力の高い松脇、ケビン・ジョーンズ、インジュアリーリスト入りのグラント・ジェレットの3人が試合に出られていないのは結構きついぞ。

■次はアウェイで北関東ロードへ

キングスは中2日で宇都宮ブレックスと試合!その後は中1日で茨城ロボッツとアウェイで北関東シリーズです!

宇都宮はBプレミアの適応に苦しんで5勝8敗と負けが先行している。でもどうせキングス戦は強くなるからツラい。

茨城は開幕7連敗の後に6連勝で前評判通りの強さを見せつけてきているしローが気合入っているだろうからツラい。

キングスメンバーは強いからEASLも参加しているし肉体にきついと思うけど、どうにか2連勝して沖縄に帰ってきてほしい🏀

■まとめ

キングス強からな~EASL参加しないといけないからな~

ツレぇーわー

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