■ドットソンの必殺技ビアーステップ
ドットソンが使う必殺技はコンタクトフィニッシュの一種である
「ビアーステップ」
これがバチバチにかっこいい。
VEER ビアーの意味は「方向転換」
ドットソンは内側に押し込みながらコンタクトしてスペースを作るのがめっちゃうまい。
超高性能な3ポイントシュートがある上でこのフィニッシュスキルがあるのはスキルセットとして強すぎる。岸本のキレキレドライブとステップバックスリーの組み合わせくらい強い。
ドットソンはこのステップ以外にもいろんなステップスキルを持っているよ。正直入団直後はピュア3ポイントシューターだと思っていたけど桶谷HCが言うようにドットソンのドライブ(ペイントタッチ)はキングスの大きな武器になっている。
かなり細かい話だけどNBA選手みたいにスキルを発動する順番が整理されているからシュートの形まで持っていくのがチームで一番うまいんだよね。
ローが復帰してもガンガン、ペイントアタックを続けてほしい!そしてディフェンスを収縮させたところに、かっこいい3ポイントをよろしくお願いいたします<m(__)m>
■川崎はリスティッチが気を吐く
川崎はアジア枠(レバノン)の#1ジャマレディンが欠場、#5 エマニュエル・テリーがキングスのビックマンに手を焼いている中でセルビアのビッグマン#14 ドゥシャン・リスティッチが気を吐く。
リスティッチ 19:23 22得点11リバウンド
キングスのパワーに対して後手を踏むこともあったけど3ポイントやスキル、圧倒的なボディフレームの長さを生かしてキングスに対して脅威になっていた。
組み合わせの問題はあると思うけどもう少しリスティッチがオフェンスをけん引する時間があっても良かったかなと思う。
いい選手だから来季もみたいな~セルビアってNBAナゲッツのヨキッチが代表の顔だからスキルビッグマンが育ちやすいのかな?来季はBプレミアになるから先は読めないけどまだまだ見たい選手です。

■Bリーグ創設以降すべてのCSにキングスが名を刻む
今回の勝利でキングスはBリーグ創設以降すべてのCSに進出することが決まった。2019-20シーズンは新型コロナウイルスの影響でCSが中止されたため、回数としては「9回」
思えばBリーグ初年度は開幕試合でA東京に連敗し、レギュラーシーズン成績も負け越し。それでも運よく西地区2位に入りCS進出を決めたシーズンからすべてのシーズンでCS出場チームに名を連ねてきた。これは現段階ではキングスのみの偉大な記録。(千葉Jが今季CS進出すればタイ記録)
100年後、誰かが記録を振り返ると「琉球ってこの頃からめっちゃ強かったんだな」ってなるって事だよね。
偉大な記録をさらに輝かしいものにするためにシーズンの最後はニッコニコで終わりたいですね😊
補足 CS出場は宇都宮ブレックスが8回、アルバルク東京がCS進出を決めれば8回となっています
■さいごに
ここまで読んでくれてありがとうございます。久しぶりにブログ再開しました。ブラッシュアップしながら、これからも明るく元気に「少し通ぶれるバスケの情報」をお届けしますので応援よろしくお願いいたします。


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