Bリーグ西地区順位予想!2023-24

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23-24シーズン
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10月に入りシーズン開幕がいよいよ近付いてきましたね。キングスは怪我人や代表活動中の選手がいてロスターがあれるかと思いましたが、新加入のアレックス・カークや練習生から昇格した荒川颯が抜けた穴を上手く埋めてくれているのでスクランブルな状況の中でかなり良い感じだと思います。

さぁ。キングスが所属する西地区のライバルたちの調子やロスターはどうなのかと思って西地区全チーム1試合は確認できたので思い切って

予想順位やります!

順位に対しての理由も書きましたのでぜひ最後まで見てくれると嬉しいです。

それではよろしくお願いします。

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■各クラブロスターチェック✅

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

京都ハンナリーズ

大阪エヴェッサ

大阪エヴェッサロスター

島根スサノオマジック

広島ドラゴンフライズ

佐賀バルーナーズ

長崎ヴェルカ

琉球ゴールデンキングス

キングスロスター

■順位予想!

1位 琉球ゴールデンキングス CS 地区7連覇

2位 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ CS
______________________

3位 島根スサノオマジック WC

4位 広島ドラゴンフライズ WC

5位 佐賀バルーナーズ

6位 京都ハンナリーズ

7位 大阪エヴェッサ

8位 長崎ヴェルカ  

西地区から降格なし

■1位 琉球ゴールデンキングス
地区優勝予想は今季もキングス!もちろんブースターとしてのバイアスもかかっていますが、ここは大方みなさんも予想通りでしょう。懸念点はEASL分の試合数の多さと移動の疲れ。ここに関しては初めてのことなのでアジャストするのが大変かと思うけど、ロスターの総力でなんとかなってしまうと予想。ライバルの名古屋Dに強いのも加点ポイント。

2位 名古屋ダイヤモンドD
名古屋Dは日本人選手がほとんど変わらず、千葉ジェッツから佐藤卓磨を加えてロスターパワーがアップ。佐藤卓磨はめちゃくちゃ合う。ばっちりハマるため戦術の伸縮性も上がったと思う。毎シーズン、終盤戦で怪我人が続出して8人とかもザラなので今季はハナッからジョシュア・スミスを獲得、ユース育成枠を利用するなどロスターをパンパンしてインジュアリーリスト入りしたら別の選手を登録!って感じが出来るようになっている。(と思う)
あとジョシュア・スミスは名古屋Dに合わないと思うじゃん?名古屋Dがインサイドに起点を作る様にしていて普通にフィットしそうだよ。クーリーが唯一パワーで勝てないのがスミスなので琉球vs名古屋Dでクーリーが相殺された場合の両チームの采配がいまから気になってしまう。

3位 島根スサノオマジック
新加入選手が割とフィットしていていい感じ。目玉はハッサン・マーティンン。3ポイントは無いけどフィジカルとアスレチックでインサイドに大きく影響を与えるプレーヤー。見た目で分かる様に力強さが目立つ。泥仕事もきっちりするチームファースト感もあるからニック・ケイのマインドの選手がもう一人追加したってイメージ。プレースタイルは違うけどマインドが似てると思う。もっさり選手と思っていたワイリー光希も意外といい感じ。まだまだ荒いけど晴山ケビンと似たような役割を与えられてもいいと思う。
戦術ビュフォードを休ませるつもりはありません。ビュフォードと心中しますって感じのロスター。新戦力のビュフォードは天皇杯は契約外なのか?全力でリーグを獲りにいくっていう事で温存しているのか。基本不出場よね?

4位 広島ドラゴンフライズ
エバンス、メイヨ、ブラックシアー。軸である外国籍の選手が残ったのが一番の補強。ここにカイ・ソットがフィットすればものすごいケミストリーが生まれそう。でもウイングが弱い課題は残っている。
日本人選手ガード天国すぎてバランスがいいのか分からない。いや悪いと思う。広島は辻が抜けた穴を埋めた様には見えないし、カイ・ソットはヘルニアの持病があるため増悪と寛解を繰り返すと思う。純粋なインサイドプレーヤーではない外国籍のインサイドの影響力がどこまで保てるか。下位に取りこぼしが出てくるとワイルドカード権も失う可能性も。

5位 佐賀バルーナーズ
B2王者の佐賀バルはハレルソンの帰化申請が通ったことでめちゃくちゃ強くなった。正直ハレルソンはB2でぬくぬくやっていたんだろ?ん?と思っていたけどプレシーズン見てみると今が全盛期かもしれないと思うくらい良かった。一人で戦術を作れるくらいに重要な選手だと思う。
その周りにPFフィーラー、PGガルシア、SG角田、アレクサンダー学、3ポイント王の狩野、汚れ役を嫌がらない葛原。正直かなりバランスがいい。
あと満原優樹が試合に出れてるのが嬉しい。ただもっとシュート打とう!もっと得点取れる選手だよ!あともっとアシストも出来るよ!ミッチーにはキャリアハイのシーズンを過ごしてほしい。

6位 京都ハンナリーズ
マシューライト教授と新加入のチャールズ・ジャクソンはどう考えても合う。そして岡田侑大とも合う。下位の取りこぼしも減るため西地区でありながらトップ4に挑戦する権利を得たかと思ったけど・・・プレシーズンと天皇杯を観てみると思ったより微妙。岡田がエースだけどマシューライトは消えているし・・・ディフェンスは軽いし・・・。
ロスターの名前だけで言うとワイルドカードに入ってもおかしくないけど、全体的のディフェンスのソフトさ、セカンドユニットの強度の問題は結構きちー。ガチムチディフェンスが特長の西地区のトップ4とは相性が悪い・・・。ロイ・ラナHCがシーズン中盤でチームのケミストリーを構築できれば。それでも思ったより負けが付きそうなので6位と予想。

7位 大阪エヴェッサ
外国籍選手が全員入れ替え、そして帰化選手のアイラ・ブラウンの退団と解体の印象が強かった大阪はんだったけど元得点王ショーン・ロングと海外から2人獲得した外国籍枠の3人が大変良さそう。ロングはもちろんだけどトルコリーグから来たカロイアロが泥臭く色々やってくれるから選手と選手をつなぎ合わせてくれる。日本の笛にまだ慣れていない印象だけどシーズン中にアジャスト出来るでしょ。
チームの核である日本人選手がほとんど継続できたのは良かった。土台の構築に時間がかからずに新外国籍がそこにのっかって普通にいいチームになっている。さすがにニュービルの代わりは日本中さがしても居ないから、鈴木達也がどこまでチームを引っ張れるか。ここが詰まると木下誠のリズムチェンジも生きないから鈴木達也がキーマン。

8位 長崎ヴェルカ
西地区最下位に予想したのは長崎ヴェルカ。オフシーズンのビックディール、馬場雄大を獲得したヴェルカだけど!長崎に必要なタイプは重量級のインサイド選手。絶対に馬場雄大ではない(´;ω;`)
長崎はトランジションバスケ(攻守の切り替えの早いバスケ)を基本の戦術にしているため馬場は絶対にフィットするよ。馬場雄大は日本一のトランジションの強さだし。

でも全員それなんだよ。ここは絶対に1本取りたいってときも、みんなで外を走り回って穴を見つけるっていう工程の多いオフェンスをしないといけないからミスが出やすいしリズムもあまり変わらないのでディフェンスも対応しやすい。ディフェンスとリバウンドが強い西地区ではウイングのマンパワーで押し切れるほど甘くないと思う。なぜか勝てない・・・が続くと予想して西地区最下位に選びました。

■まとめ

西地区の順位予想はキングスの7連覇と名古屋DがCSストレートイン!ワイルドカードの2枠も西地区から。佐賀バルーナーズの躍進、そして西地区からは降格無し。

降格無しは厚いと思う。西地区は「弱いチーム」がない。他地区対戦は圧勝して西地区の強さを見せつけるシーズンになると予想!

1位 琉球ゴールデンキングス CS 地区7連覇

2位 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ CS
______________________

3位 島根スサノオマジック WC

4位 広島ドラゴンフライズ WC

5位 佐賀バルーナーズ

6位 京都ハンナリーズ

7位 大阪エヴェッサ

8位 長崎ヴェルカ  

■開幕戦予想 記事

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