■オーバーヘルプの対処を考えよう
長崎のディフェンスはコーナーステイの選手をある程度空けてでも中を絞ることにこだわっていた。1ページ目でも書いたディープドロップ(センターが超絶引いて守るやつ)も合わせて、長崎のペイントエリアの人口密度が高い。
コーナーのディフェンスはクマコーの判断と運動量が凄すぎて、普通にキックアウトするだけじゃクマコーに「シュバババババ」っと戻られてズレが出来なかった。
読みが良すぎる所を逆手にとれたらもっと違う展開になっていたと思うんだけどな~。次の対戦までに対処を探してほしい。
■長崎はまじで良かった
キングスが厳しい戦いを強いられたのは間違いなく長崎のクオリティが高かったから。
マジで長崎のディフェンスは昨季の終盤みたいな雰囲気をまとっていた。特に後半。
強度が高くて槍で突かれるようなディフェンスは素晴らしかった。ディフェンスのコンセプトもハマったと思うけどそれ以上にやり切る意識のあるディフェンスがキングスを怯ませた。キングスもディフェンスに誇りをもっているだけに、こういうディフェンスは素直にカッコいい。
オフェンスに関してもぺイントエリアに進入してディフェンスを収縮させてから外に待機している選手へのキックアウトパスも多く決まっていて、気持ちよく3ポイントを打てていた。
18/32(56.3%)の3ポイント成功率は上振れだけど、フリーな状況をたくさん作れていたから自分のタイミングで気持ちよくシュートを打てていた。選手たちは良いマインドと遂行力をもって試合に入れていた。
■群馬戦が最高だっただけに
前試合の群馬戦の集中といいディフェンスといい、我慢強さといい最高な勝利だっただけに、次の試合の結果と内容がこういう風になって落胆している。
滋賀戦第2戦とならぶ今季ワーストゲームですね。3日前は今季ベストゲームだったからこの落差は耳がキーンってなる

■まとめ
サッカーで言われる格言で
選手である前に戦士であれ
ってのがある。キングスにはもっと戦士になってほしかった
次はアウェイでEASL・・・切り替えて勝利を目指してほしい
前回の試合↓群馬戦の記事



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