Bプレミア開幕戦!!キングスvsアルバルク東京GAME1

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2026-27
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Bプレミア元年、あけましておめでとうございます。さっそくレビュー記事書いていきます✒

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■ファストレビュー

アルバルク東京でかい。

記念すべきBプレミアの初得点はDJホグの3ポイント!キングスのBプレミア初得点は佐土原の技ありジャンプショット。

キングスはA東京のオン3に対してオン2で対抗していたが早めにジョーンズを投入してA東京の高さに対応。その後にコートインした脇が積極的なアタックでチームに流れを呼び込み11⁻0のランでキングスがリードを奪う。その後もヌワバのトランジションと松脇のスリーポイントで第1クォーターはキングスのペースのまま23⁻30でキングスリード。

第2クォーターはアルバルクがしぶとくファウルを稼いでフリースローでじりじり追い上げる。この日初めてのオンザコート4で流れを取り戻そうとするも、跳ね返せずA東京が逆転。しかしここでも脇が流れを変える。果敢な攻めから攻撃の渦を生み出して、空いたスペースからヌワバが決める。前半の最後にも脇は、小酒部のオフェンスを防いでリバウンドをもぎ取り松脇の逆転スリーを演出!50⁻51でキングスがリード。最高の流れで前半を折り返す。

後半に入るとA東京がドライブコースを潰すように中を固める守備でキングスに対抗してくる。キングスはクーリーのポケットゲームで起点を作るが後が続かず単調な攻めになってしまう。ヌワバが激しい守備からダンクをぶちかまし、さらにディフェンスでも24秒バイオレーションを誘発し、流れをつかみかけるが、勝負どころでのミスが目立ち、なかなか連続得点が生まれない。

じりじりと時間が経過し、最後まで突破口を見いだせなかったキングスは84⁻73で敗戦。記念すべきBプレミアの開幕戦はアルバルクが勝利した。

キングスは悔しい敗戦となりGAME2で初勝利を狙うんだからね!


■前半はキングス!後半はアルバルク!

悔しい悔しい悔しい!ガッデム!ガッデム!!

最高の1クォーターと2クォーターの松脇のブザビ3ポイントで流れは完全にキングスと思ったのに!!

後半はアルバルクがスイッチディフェンスでドライブコースを完全に封鎖してキングスの起点であるドリブルドライブモーションオフェンスが封じられてしまった。

ならばとクーリーとラベナのコンビプレーで着実にペイントエリアに行きたい所だったが、A東京のインサイドが固く、なかなかこじ開けられなかった・・・。前半51点→後半22点と失速。

まぁ22点じゃなかなかきついよな~

アルバルクの守備がデカいし良かったとはいえGAME2は絶対にやり返してくれよな!

■ヌワバがすごい

デイビッド・ヌワバ 32分32秒
24得点8リバウンド5アシスト7スティール

ヌワバがすごすぎる。スティールからのトランジション(攻守の切り替え)アタックで得点を量産。

とにかく走るしレイアップが強い!!レイアップが上手いってよりも強い!

ボールを受けた瞬間の判断と初めの一歩目が速くて強いから、少しの隙を切り裂くのが本当にエグい。さらにリバウンドもディフェンスも頑張るからすでにチームのエースとして大車輪の活躍。

いつもヌワバが何とか打開してくれるから、みんながヌワバにパス出そうと探しちゃうのはこれから改善の余地があるけどヌワバ自身はほぼ完ぺきな仕事ぶりだったよね。

■脇がいいぞ

脇真大 27分00秒
10得点7リバウンド4アシスト

今日のMVPがヌワバだったら裏のMVPは間違いなく脇でしょ!

ルーキー時代の様なゴリゴリなドライブが、停滞したリズムを何度もぶち抜きましたね😊

トランジションから得点を重ねて5/5でシュートを100%で決め続けてキングスに勢いとリズムをもたらしたのはマジでカッコよかった

トランジションからの攻撃の迫力は全Bリーガーでも3本の指に入るからかなり大きな武器🏀

ヌワバと同じでシンプルに速攻が強いから自然とアシストもつくし、個人的に良かったのはリバウンドへの絡み。リバウンド7本はクーリーとヌワバに続いてチーム3位だし間違いなく存在感を放っていたね!

後半はA東京のスイッチディフェンスとドライブ警戒網をかいくぐることは出来なかったけど、改善中である3ポイントが1本でも決まればドライブレーンが開いてくるはずなので、オープンなら迷わず打とう!

脇のハッスルが伝染して日本人選手みんながリバウンドに参加してほしい!脇は攻守両面で素晴らしい活躍でした!

■さすがのクーリーも

Bリーグの番人であるクーリーもあれだけビッグマンとウイング陣にペイントエリアを締められたらキツイです!!

キングスは昨季に比べてコートを広く使うようになったからインサイドにはクーリーがひとりって状況が多くなっていたね。それに比べてアルバルクはインサイドを締めるように、ドライブで切り込ませない様にコースを閉じてたからリバウンドの面で数的優位をずっと保てていた。

クーリーは松脇とキーファー・ラベナとのピック&ロールのポケットゲームはめっちゃ良かったからもっと強調しても良かったけどなー

てかなんでキーファーはあまり出てなかったんだろ?

GAME2はもっと松脇キーファーとのコンビネーションでインサイドを支配するのを見たいですね😊

コメント

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