【プレビュー】ホーム最終節!キングスvs佐賀バルーナーズを予習しとこう!【2025-26 第35節】

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2025‐26
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いよいよ今シーズンのホームゲームが最終節を迎える!

4月25日(土)・26日(日)、沖縄サントリーアリーナに佐賀バルーナーズを迎えての2連!。CS出場は確定したが順位争いで負けられないキングスにとって、絶対に落とせない大事な2試合。

…というわけで今回は相手の佐賀バルーナーズをしっかり予習しておこう!知れば知るほど試合が楽しくなるはずなので、ぜひ最後まで読んでいってください!


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佐賀バルーナーズってどんなチーム?

今シーズンの成績

2025-26シーズンは30勝26敗。今シーズン、キングスとの戦績は12月のシリーズ@SAGAアリーナ でキングスが2勝。

前節、名古屋D戦で勝利したことでクラブ創設初のB1シーズン勝率5割が確定!残り4試合でシーズン勝ち越しを決められるか

シーズン勝ち越し決定は来週まで待ってくれたらキングスファンとしては大変助かるところです

チームスタイル ー 「全員バスケ」

佐賀バルーナーズの一番の特徴は組織的な守備から連動するオフェンス。特定のスターに依存するのではなく、チーム全員がハードワークをやり切るメンタリティーがベース。守備でリズムを作り、走って連動したパスワークとで得点を積み上げていくスタイルは、実はキングスともかぶる部分が多い。


佐賀の注目選手をチェック!

#25 角田太輝(SG)ー 攻撃の起点にして”地元の星”

今節最大のキーマン。地元・佐賀県出身の26歳で、佐賀バルーナーズ一筋の地元のスター。チームを背負ってプレーし続けるそのキャリアは、素直にかっこいい。

最近の角田は本当にいいぞ。3月から15得点以上を記録しているのが7試合、7アシスト以上している試合が8試合もある。3月の茨城ロボッツ戦では驚異の15アシストを記録(B歴代9位)。
岸本みたいにビッグマンのスクリーンを使ってズレを作るのがすごくうまい。岸本みたいにディフェンスの出方を観察してるから自分で行くのか、アシストするのかの判断をギリギリまで引っ張るからディフェンスは常に2択を迫られる。ほんとにいい選手。

キングスとしては角田に自由なプレーをさせないことが最大の命題。ガード陣の守備強度が徹底できるかどうかが、試合のリズムを決める大きな要素になると思う。

#2 レイナルド・ガルシア(PG)ー 「黒豹」の異名を持つ佐賀の心臓部

キューバ出身、35歳。2020年から佐賀一筋で戦い続けるこのチームの象徴的な存在だ。B2優勝・B1昇格という佐賀の歴史を作ってきた選手で、今季はケガに苦しむも平均15得点・3.6アシストを誇るチームの得点源でもある。あとカッコいい。12月の対戦ではインジュアリーリスト入りしていたためキングスとの対戦は今季初。

パワフルなドライブから自らフィニッシュすることもできれば、アシストで周りを生かすこともできる。スティールも多くディフェンスでも存在感を放つ。単純にオフェンスだけじゃなく、試合全体を通じてエナジーを発散し続けるタイプで、コート上での存在感は抜群。

B1昇格などチームへの長年の貢献が評価されて佐賀県政功労者知事表彰を受賞しているガルシア。

角田との連携がスムーズに行くと佐賀の攻撃は一気に活性化するので、このコンビをどう封じるか、そしてチャーミングな髭が注目ポイント。

#55 ジョシュ・ハレルソン(PF/C)ー 元NBA選手が選んだ”第二の故郷”

208cm・125kgの大型ビッグマン。元NBAプレーヤー。2023年に日本国籍を取得して帰化選手して佐賀に加入。日本バスケの経験と理解が深く、インサイドとアウトサイドの両面でチームに貢献。チームの中心選手。ハレルソンがコートにいる時はオンザコート3になるのでキングスからするととても厄介。ハレルソンがいることでサイズを落とさずにガルシアを使えるのはカードとして強すぎる。

キングスのクーリー・カークとのインサイド対決は今節注目のマッチアップ。チームメートからは「BIG SEXY」「しろくま」って呼ばれているらしい。

沖縄サントリーアリーナにホワイトベアーズが一人増えることになるね🐻


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