外国籍インサイド&攻守のバランサーたち
#22 グローヴス&#23 ダジンスキー ー 外国籍のツインタワー
角田・ガルシア・ハレルソンの3軸に加えて
208cm・109kgのタナー・グローヴス
205cm・103kgのデイビッド・ダジンスキーの外国籍コンビの貢献度がすごい。
グローヴスは今シーズンのチーム得点王。平均18.3得点・8.7リバウンド という圧巻のスタッツで、さらに3ポイントも打てるストレッチビッグタイプ。ダジンスキーは平均14.9得点、5.5リバウンドなポジショニングとスクリーンワークが武器。ダジンスキーも3ポイントが打てる。
この二人は走るし、体張るし、チームのために頑張るし3ポイントも打てるから全部守るのは無理。だからキングスはリバウンドでしっかり戦ってインサイド争いは絶対に制したい。
リバウンドとペイントエリアでの得点はとても重要なポイントになると思う。
#13 阿部諒&#18 内尾聡理 ー 攻守に走り続けるバランサーコンビ
阿部 諒 と 内尾選手 は攻守ともにハイレベルなマルチガード。
この2人が攻守のバランスを担いながら、前述の主力陣を助ける役割を果たす。主力の得点源選手に気をとられていると阿部と内尾が隙をついて得点してくる。2人ともボール持っていなくても得点できるポジションとっているんだよな。
プレースタイル的にアシスト力の高いガルシアと角田との相性も抜群。そして2人ともディフェンスがいい。運動量もフィジカルもあるから1on1では崩すのは難しい。
キングスとしてはスクリーンでズレを作って先手を取りたい。ズレが甘いと圧倒的な運動量でグイグイ距離を潰してくるため、しっかりスクリーンに引っかけたい。
#34 井上諒汰 ー ミスターバルーナーズ
最後に紹介したいのが井上諒汰(30歳)。Bリーグ参入を目指して発足したころからずっと佐賀一筋の「ミスターバルーナーズ」。B3・B2・B1とチームのすべての昇格を現役選手として経験した唯一の存在で、だからこそファンから深く愛されている。
私は佐賀のことはB1昇格シーズンから見ているけど、どんどん上手くなっているのが印象的。フィジカルもスキルも判断も強度も全部良くなっている。
今シーズンは内尾の加入もあり先発出場は限られているがチームの魂を支え続けている。
キングスファンへ ー ホームで最高の試合を!
佐賀バルーナーズのことが少しわかってきましたか?
相手チームのことを知れば、試合の中に「ストーリー」が見えてきます。それがバスケ観戦の醍醐味ですよね。
現地観戦でも配信視聴で「地元出身でスターの角田は岸本と似てるよね~」とか「ガルシアは佐賀県政功労者知事表彰をもらっているんだよ」。バスケ通っぽく見えるはず笑うざがられる可能性もあるので自己責任で
ホームゲーム最終節、沖縄サントリーアリーナで最高の時間を過ごそう!
GO!KINGS!!🏀
※スタッツは記事執筆時点のものです。最新情報はBリーグ公式サイトをご確認ください。


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