■今村について
元カレ感がキッツイです。
もう関係ないしお互いストーリーは分かれています。当時一緒に戦い真剣に頂点を目指して貢献してくれたことは感謝していますが
海外挑戦を盾に1/3年契約解除して2週間後に名古屋Dと契約したのはBリーグ史上最悪クラスの移籍だと思っています。
チームの編成の中心を任されたのに「このチームを倒してみたい」って言って契約解除。当時キングスに対してシーズン全勝の名古屋Dに移籍。それが「新たな挑戦」ですか。
もう一度いいますがBリーグ史上最悪クラスの移籍だと思います。
それなのに愛のブーイングと勘違いしているような素振りがキツイです。
一応、注釈は入れておきます。キングスファンの中でも一定数「愛情を持ってブーイングをしているファン」はいます。少なくないと思います。
ですが「憎しみのブーイング」している人数も同じくらいいると思います。少なくとも私はそうです。喉を潰して声を出しました。
「ヒールを受け入れている」ってポストを見かけましたが、だったらもっと嫌われるムーブをしてほしい。フリースロー4本中2本決めて手を上げてリアクションするのはダサすぎます。キングスでやっていたように20点とって名古屋Dを勝たせてトレイ・ヤングやハリバートンくらい煽ってください。そこまでやってほしいです。
現地のファンに嫌われることを受け入れてほしいという感じです。
今村が出て行って成長した脇が、今村が捨てた3ポイントを決め切って、さらに今村のディフェンスを切り裂いてレイアップを決めたのは熱かったですね。
脇と今村を比較したくないですが、今村の抜けた穴を、脇が見事に埋めて見せて、昨シーズン新人王を獲得、さらには代表候補に召集されるなどの大活躍。
弱点をさらしながらも強みを押し出して得点まで持っていく脇にロマンを感じるし、今村の上から連続得点したところは、本当にうれしかった。
性格が悪い私
「このチームを倒してみたい」って言って超真剣勝負のCSでキングスがブロウアウトで2連勝。
正直、死ぬほどスカッとしました。
今村は選手としてとても素晴らしい実力を持っていて、大一番で進化を発揮する選手だということは知っています。攻守両面で活躍できる数少ない日本人ウイングプレーヤーということも理解しています。
選手としてリスペクトをしています。
私は本当に彼とのキングスの未来を夢見ていて、「沖縄を元気に」を連呼していた人を全力で応援していました。
ですが私の応援する気持ちはBリーグ史上最悪クラスの移籍劇によって見事に踏みにじられました。それが「私」なのか「私たち」なのかはわかりません。

たぶん私はもう一生彼を応援することはできないでしょう。彼が失敗したら「罰が当たった」と思うかもしれません。
一番前に進めていないのは私なのかもしれませんが、大いに結構です。
私はこの感情と一緒に生きていく覚悟はできています。
■長々と自分の気持ちを書きましたが
私がキングスが大好きなのです。
かつてマンチェスターユナイテッド(イングランドサッカー)の率いた名将アレックス・ファーガソンが言っていた
“Nobody is bigger than the club”(クラブより大きい人間はいない)
という格言がとても好きです。
クラブに対してのロイヤリティ(忠誠心)を失い、自尊心が尊大になった選手はチームに残れないという意味です。
私がこの言葉を好きな理由は、クラブとは選手一人の都合を超えた、もっと大きな何かだと信じているから。
クラブが選手を育て、選手がクラブを強くする。この循環こそがキングスのカルチャーだと私は信じているし、それを信じてユニフォームを着続ける選手たちを、私は心の底から応援します。
長々と何が言いたいかっていうと
私は箱推しです。キングスに対して背信行為したら許さねーかんな!そして絶対に優勝してくれよな!ってことです。
本当に、絶対に優勝してほしい。



コメント