- 🔴 西地区クラブサプライヤー
- 信州ブレイブウォリアーズ AKTR(アクター)
- 三遠ネオフェニックス EGOZARU
- シーホース三河 CONVERSE(コンバース)
- 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ hummel(ヒュンメル)
- 滋賀レイクス hummel(ヒュンメル)
- 大阪エヴェッサ EGOZARU(エゴザル)
- 神戸ストークス PUMA(プーマ)
- 京都ハンナリーズ TRES(トレス)
- 島根スサノオマジック Fanatics
- 広島ドラゴンフライズ BFIVE(ビーファイブ)
- 佐賀バルーナーズ Under Armour(アンダーアーマー)
- 長崎ヴェルカ NEWBALANCE(ニューバランス)
- 琉球ゴールデンキングスUnderArmour(アンダーアーマー)
- さいごに
🔴 西地区クラブサプライヤー
信州ブレイブウォリアーズ AKTR(アクター)

日本のストリートバスケブランドのAKTRがついにユニフォームサプライヤーに!
2色ベースで整えるユニフォームデザインがカッコよすぎる。Bプレミアでは信州だけ!
HOKTOの「T」が赤くないのは寂しいけど、カッコいいからヨシ!
一応セカンドユニはHOKTOの「T」が赤いようです。嬉しいですね😊


三遠ネオフェニックス EGOZARU
三遠ネオフェニックスのサプライヤーはEGOZARU!
三遠はホームユニが2種類あります😊まずはホームレッド(豊橋)

ホームブラック(浜松)

どっちもカッコいい。2017-18シーズンからオフィシャルウェアサプライヤー契約、今季で10年目。

シーホース三河 CONVERSE(コンバース)

ユニフォーム特設ページがカッコいい。気合いが違う。約25年間サプライヤー契約をしている伝統のブラックを引き継いで青に昇華!まさに青援!
三河ファンは全員特設ページ見てください。カッコいいです。
※調べてみらアイシン精機時代の2001年からコンバースみたいです。26年来のベストパートナーですね。2000年まではchampion
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ hummel(ヒュンメル)

最新シーズン(2026–27)のユニフォームコンセプトは、「現代の甲冑(かっちゅう)」です。
突破力・求心力・揺るがぬ信念を宿した3つの紋様がデザインに組み込まれており、チームの誇りを纏って新たな時代を切り拓くという意味が込められています。
2022–23シーズンからパートナーシップ契約しBプレミア元年も継続。サッカーのイメージがあるブランドだけど、名古屋Dが活躍すればするほどヒュンメルのバスケ市場が拡張されていくね
滋賀レイクス hummel(ヒュンメル)

滋賀レイクスとの取り組みが6シーズン目を迎える「hummel(ヒュンメル)」は、デンマークのスポーツブランド。世界で初めてスタッド付きサッカースパイクを開発し、1923年に誕生。100年の歴史を経て、”Change the World Through Sport(スポーツを通して世界を変える)”をビジョンに、障がい者スポーツの支援やピースマッチの協賛などを実施。社会にポジティブな変化をもたらす取り組みを行うことで、スポーツからインクルーシブな社会を目指すチャレンジを続けています。
滋賀レイクス公式サイトより引用
西地区ヒュンメルおおくない!?と思ったらヒュンメル日本調べた所在地が大阪だった。納得です。野球用品で有名なSSKが販売展開しているみたいです。

大阪エヴェッサ EGOZARU(エゴザル)

1stユニのぐう黒カッコいい。
コンセプト
大阪には、時代を超えて受け継がれてきた数多くの歴史や文化があります。
その歩みをあらためて見つめ直した先で、私たちがたどり着いたモチーフが、
大阪城天守閣に鎮座する「伏虎」でした。大阪城天守閣最上階、高欄下の外壁には、東西南北を見守るように、四面それぞれ二頭ずつ、計八頭の虎が配されています。
古くから城を護る守護の象徴として、その鋭い眼差しは大阪の歴史とともにあり、人々の暮らしを静かに見守り続けてきました。私たちは、この伏虎を単なるモチーフとして取り入れるだけではなく、その力強さを、より大阪らしい表現へ昇華したいと考えました。そこで出会ったもう一つの文化が、「大阪欄間」です。大阪市をはじめ、岸和田市や吹田市周辺で受け継がれてきた大阪欄間は、木目の美しさを生かしながら繊細かつ大胆な彫刻を施す、大阪を代表する伝統工芸です。
1975年には大阪府で初めて国の伝統的工芸品に指定され、
その卓越した技術は今なお職人たちの手によって受け継がれています。大阪エヴェッサ公式より引用

神戸ストークス PUMA(プーマ)

(オンザコートから変更)
Bプレミア初年度の2026⁻27シーズンからPUMAとサプライヤー契約を締結。東地区は千葉ジェッツ、西地区は神戸ストークスとそれぞれの地区でPUMAが見られるのは良い
今季のPUMAユニはブイネック型。過去にはヒュンメルとサプライヤー契約していたこともある。ブランドの新規開拓に意欲的なのかも。


京都ハンナリーズ TRES(トレス)


2023-24シーズンから継続中。2026⁻27シーズンも契約更新。昨シーズンに引き続き今季もカッコいい。今季のファンクラブ限定カラーのブラックはマジでクール。
実は近年、浅葱色→ハンナリーズブルーに呼称が変わっているから知っていると通な感じが出ます。今季のハンナリーズユニ全色かっこいいな。
2023-24 シーズンより採用している 「ハンナリーズブルー」のユニフォームに、 今シーズン、新たにブラックグラデーションを取り入れました。京都では、「黒」は京黒紋付染という伝統産業によって古くから育まれてきた特別な色であり、強さを象徴する色でもあります。ハンナリーズブルーにブラックグラデーションを加えることで、京都が持つ格式や品格、美意識、そして力強さを表現しました。B.PREMIER 初年度となる今シーズン、この新たなユニフォームで、ファン・ブースターの皆さまと共に、登ります。
京都ハンナリーズ公式より引用
島根スサノオマジック Fanatics

(EGOZARUから変更)

東地区は仙台89、富山の2チーム、東地区では島根のみFanaticsがサプライヤーとなっている。近年EGOZARUとサプライヤー契約していたがBプレミア元年でクラブブランド刷新を機に新たにFanaticsとサプライヤー契約するかたちとなった。
広島ドラゴンフライズ BFIVE(ビーファイブ)

(championから変更)
国内ブランドのBFIVEと新たにサプライヤー契約を締結。サプライヤーが変わったらユニフォーム結構変わるイメージだったけど広島は大きく変更したようには見えない。チームカラーはオレンジじゃなくて朱色。宮島の鳥居をイメージしたカラーリング。
2026-27シーズンのユニフォームは、瀬戸内海の「穏やかな波」と「点在する島々」をモチーフに、地域の調和とチームの一体感を表現しています。三角形のパターンは、海に浮かぶ島々を象徴するとともに、選手・地域・ブースターがつながる “瀬戸内ハーモニー” を表しており、新しく始まるB.PREMIERで広島ドラゴンフライズが頂点へと駆け上がれるよう後押しします。
広島ドラゴンフライズ公式より引用


佐賀バルーナーズ Under Armour(アンダーアーマー)

2026年6月にサプライヤー2年契約が満了したが新たに契約を締結した模様。昨季はサイド部分にピンクや緑をあしらっていたがBプレミア初年度は青っぽい。
新たな時代の幕開けであるB.PREMIERという新たなステージへ向け、
力強く突き進む決意を描いています。「連動性」をモチーフに、水のしなやかな躍動と炎の力強さを融合したデザイン。相反する二つのエネルギーが重なり合い、逆境にも流されることなく熱く燃え続ける、佐賀バルーナーズのアイデンティティを表現しました。想いをひとつにつなぎ、一本の青い軌跡を描きながら、新たな時代へ進み続けるー–その決意をこのユニフォームに込めています。佐賀バルーナーズ公式より引用

長崎ヴェルカ NEWBALANCE(ニューバランス)

長崎ヴェルカはNEWBalance。ニューバランスにとって日本初のBリーグパートナーが長崎ヴェルカ。2024-25シーズンからサプライヤーに就任し、2026-27も継続している。
2025⁻26シーズンのCS優勝を達成していることからゴールドエンブレムを鎖骨ロゴにマークしている。それだけでなくゴールドタグをすそ口、背面に首元にスペシャルワッペンにとふんだんにチャンピョンにのみ許された権利を行使している。
ちなみに背面のスペシャルワッペンは別売りなので購入時にはお気を付けください。
あとサプライヤーはNEWBalanceですが販売はFanaticsです。



琉球ゴールデンキングスUnderArmour(アンダーアーマー)


琉球とアンダーアーマーは2014⁻15シーズンから10年長期契約を満了し新たにサプライヤー契約を締結。ユニフォームデザイン近年はハイビスカスをサイドにあしらっている。ハイビスカスはファンから初採用した時は不評だったが現在は好評。ユニフォームでどこの地域か分かるのはとても大事。とくに琉球はEASLなど国際大会が多いので大事。
寄せては返す波のように、決して絶えることなく、この島で皆さまと共に紡いできたかけがえのない絆。この揺るぎない絆があるからこそ、キングスはどんな苦境をも戦い抜くことができます。次なる舞台でも変わらぬこの想いを沖縄を象徴するモチーフに宿し、新たなユニフォームに刻みました。皆さまとの絆を誇り高く身にまとい、共に強く戦い抜くために。
琉球ゴールデンキングス公式より引用

さいごに
以上がBプレミア2026-27シーズン全26チームのユニフォームサプライヤーまとめでした!
Under Armourが4チームと最多契約を維持しつつ、EGOZARUやFanaticsといった国内・新興ブランドが存在感を増しているのが今季の特徴です。また川崎のMIZUNO新規参入、神戸のPUMA切り替え、秋田のVAYoreLA変更など、Bプレミア元年を機にブランドを刷新したチームも多く、新時代に向けてユニフォームの世界も盛り上がってきています😊
試合を観る時にユニフォームのブランドにも注目してみると、いつもとちょっと違う楽しみ方ができますよ!
最後まで読んでくれてありがとうございました🙏


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