大改造の2026~夏~NEWキングスがどうなるか探っていくぅぅーーー!

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2026-27
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来季キングスはどんなチームになるのか
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第3章:2026-27キングスはどんなチームになるのか

先日のマクヘンリー指揮官の会見でマクヘンリーAHCが目指すのは「エンターテインメントであるバスケットボール、速いペースでボールがたくさん動いて、3ポイントやダンクがたくさん見られるようなバスケ」というのが分かった。これについてはoutnumberさんの記事と動画を見てください。分かりやすくまとまっています。

正直、マックスタイルはめちゃくちゃ興味がある。会見の内容を見て俄然ワクワクが止まらい。前HCの桶さんの重量級バスケットボールのスタイルと違い、速くてボールの動くフラッシーなスタイルを目指すとのことなのでシーズン開幕が楽しみです。

PGポジションはどうなるのか

14年間キングスの主力として戦い、近年は絶対的な司令塔としてチームを引っ張ってきた岸本隆一が退団したことでPGポジションは最も注目されるポジションになる。

PGの軸として期待されるのは大浦颯太。日本代表クラスの実力を持つPGがどれだけ早くチームにフィットできるかが鍵を握る。

2番手は脇とラベナの兼用、3番手は小針と山内という形になるのか。それとも別の起用法でくるのか。シーズン序盤はさまざまな組み合わせを試してくることが予想される。新しいガード陣がどんな化学反応を起こすか、注目したい。

インサイド陣の変化

昨季よりも全体的なサイズは落ちたが、ジェレットの加入でインサイド選手の万能性は大きく増した。208cmのサイズに加えて機動力があり、3ポイント成功率35%という精度はキングスにとって新しい武器になる。(過去キングスでいうとアルマが近いかな)

川真田紘也は前章でも触れたが大黒柱クーリーを休ませる存在としてあまりにも適任。長崎ではなかなかプレータイムを得られなかったが、キングスでは必ず機会が訪れる。そしてタイプの近いクーリーと一緒に練習、プレーすることでレベルアップして終盤には欠かせない存在になっていると思う。

クーリーはよりスペースが与えられて、プレーがしやすくなると思う。ただ体力的にきつくなってくる年齢なのでポイントで川真田の活躍が必要になってくる。

リバウンドに関してはクーリー、ジェレットに加えてヌワバも強いので心配ない。ここに川真田も絡んできたらチームとして盤石になる。

ウイングの得点力

昨季キングスのエースとしてチームを引っ張ったローが抜けたエースポジションには、新外国籍選手のヌワバがそのまま入ることになる。

攻守両面でハイレベルなウイングプレーヤーはBリーグの中でも片手で収まるくらいしかいない。その中からヌワバを連れてこれたのは本当に大きい。今季三遠で平均20.7得点(リーグ3位)を記録し、レギュラーシーズンベストファイブのBリーグを代表する外国籍選手。

同じく三遠から加入した大浦とのコンビネーションは序盤戦は結構頼ることになりそう。

脇・松脇とのウイング陣とどんなプレーを見せてくれるか楽しみ。

EASLへの挑戦

来季キングスはBプレミアに加えてEASLにも出場する。4大会連続4回目の出場。

EASLのロスターは外国籍選手2人+アジア枠(または帰化枠)の編成になるため、ここでも川真田の存在が大きくなってくる。日本人ビッグマンとして唯一無二の存在感を発揮できる舞台だ。

キングスはEASL参加4大会で予選敗退を経験し、ファイナル4進出、3位と着実に歩みを進めてきた。そろそろタイトルを獲ってもいい頃じゃない?

優勝賞金は100万ドル(約1億6,100万円)。

金をくれ。👑

第4章:数字で見る2026-27キングス

平均身長・平均年齢

#2 PG 小針幸也 172cm
#3 PG 大浦颯太(新規)182cm
#8 SF/PF 佐土原遼 198cm
#11 PG/SG キーファー・ラベナ(新規) 183cm
#15 SG 松脇圭志 185cm
#17 SG/SF デイビッド・ヌワバ(新規) 196cm
#18 SG 脇真大 193cm
#32 PG 山内盛久(新規) 175cm
#33 PF グラント・ジェレット(新規) 208cm
#34 PG/SG 小野寺祥太 182cm
#45 C ジャック・クーリー 206cm
#77 SG/SF 佐取龍之介(U22) 191cm
#99 C 川真田紘也(新規) 204cm

項目2025-26(14名)2026-27(13名)昨季比
平均身長189.6cm189.6cm±0cm
平均年齢28.6歳29.7歳+1.1歳

平均身長は昨季と完全に同じ189.6cmだった。カーク(211cm)・ロー(201cm)・ウィタカ(202cm)が抜けた一方でジェレット(208cm)・川真田(204cm)が加わり、サイズは維持された。

平均年齢は1.1歳上昇。即戦力と経験値を重視したロスター構成が数字に表れている。

外国籍・アジア枠・帰化枠構成

2025-262026-27
外国籍①クーリークーリー
外国籍②ローヌワバ 新
外国籍③ドットソンジェレット 新
帰化枠カーク
アジア枠ラベナ 新

昨季は帰化枠のカークを起用していたが、来季はアジア枠のラベナに切り替わった。日本人ビッグマン川真田がいることでリーグとEASL双方での起用の幅が広がる構成。

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