たつまるの見解
コーチマックが意外にも現代的なバスケットボールを展開することを希望することが分かり、それなら大浦とヌワバを獲得したのは合点がいく。
展開の早いバスケとボールムーブメントは大浦が舵取りをすることが出来るし、ヌワバはアタックも出来るしハーフコートのオフェンスも可能。ファストブレイクの展開に持ち込むなら脇やジェレットの足も生きる。
そしてこの早い展開が、これまでキングスがやってきたハーフコートバスケでも生きてくる。スタメンなのかセカンドユニットなのか分からないけど、クーリーがいる限りキングスは絶対に重心を落としてハーフコートバスケをする時間帯が出てくるから早い展開とのリズムのギャップが相手チームを狂わせることが出来る。(優勝シーズンにセカンドユニットでコー・フリッピンと牧が作り出したリズムのギャップの感じ)
正直これは対戦相手からするとかなり厄介。スピーディーなバスケを止めたと思ったら、重量級バスケで来られるし、重量級に対抗できる守備陣を送り込んだら、今度は走られる・・・。
かなりバランスいいんじゃないかな?
フラットな状態であればリーグ上位であることは間違いないと思う。間違いないと思うって矛盾してない?っていう人正解です
ただ!Bプレミアのレベルは間違いなく上がっているからバランスのいい状態でやらせてくれる時間帯は意外と少ないと思う。
だからなんだかんだで、均衡こじあけ系男子クーリーが試合終盤の中心になってくる。ヌワバのスターパワーは素晴らしいけど、アイソレーション選手というよりチームの中で違いを作れる選手だし、速攻の場面とディフェンスが遅れて寄ってくるクローズアウトシチュエーションでタヒぬほど生きる選手だから、硬直した状況ではなんだかんだでクーリーになると思う。
クーリーのあの無理くりシュート行く能力は間違いなくリーグで1番だし、オフェンスリバウンドが担保されてるのはあまりにも強力すぎる。
コーチマックが理想としているバスケが浸透していくまでは、意外と重い展開になるんじゃないかなと予想しています。
あとはディフェンス面で強度を保てるかは注目ポイント。ディフェンスジョーカー的な荒川や平良彰吾が抜けて、リズムを変えたい時に誰が汚れ役になれるのかは気になるかな。
とにかくホーム初お披露目のアイランドゲーム2026が楽しみです!
まとめ
大改造の2026年~夏~。退団した選手への寂しさや新体制への不安、色々な気持ちを抱えているファンも多いと思います。正直、私もそのひとりです。
でも!クーリーや小野寺、松脇がいるし、キングスのDNAをコーチマックが指揮官になり、新戦力も素晴らしい選手たちばかりです。
どんなプレーを見せてくれるかな~
正直ディフェンスをバリバリ頑張ってリバウンドむしゃむしゃ取るのはずっと続けていってほしいな~。大丈夫だと思うけどオフェンス偏重になってディフェンスがゆるいってのだけはやめてほしいな~。
コーチマックが率いるBプレミア元年、キングスがどんな戦いをみせてくれるのか・・・・
シーズン開マックが楽しみですね!


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