インサイド至上主義が崩壊したリーグでキングスはどう生きるか?~後編~

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2026-27
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■とはいえめちゃ強くない?

まだ開幕前ですが、マックの発言や補強の内容を見てみると

まず、速いペースでバンバン点を取りに行くで!ってバスケをする。
それが可能な選手たちを補強したし、もともといる選手も適応できる。

試合終盤には確実性の高いセットオフェンスで仕留めにかかるし、速いペースがハマっていればそのままクロージングしてもいい。

速攻に強いメンバーを補強したことで戦術の幅がグっと広がった感じですね😊

3ポイント確率の不安も前述したけど、大浦のパスのタイミングはBプレミアでも随一なので余裕をもってシュートを打てるから確率は向上すると思っています。

シーズン序盤のマックの戦術が浸透するまでが勝負。最初の15試合強豪チームとの試合多すぎませんかね?走って勢いで殴り勝って戦術を浸透させたかったけどそうは行かなそう・・・

りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON「B.PREMIER」カーディング決定のお知らせ
2月17日(火)にBリーグより発表がありました通り、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON」全60試合の対戦カー

まずは開幕戦のアルバルク東京戦を2つ勝ってキングスが優勝候補であることを証明してほしい!

■キングはBプレミアでどういう存在になるか

キングスはリーグのトレンドを取り入れてインサイド至上主義チームからの脱却をはかりながら、これまでのインサイドの強さを活かす稀有なチームになると思います。

一応、リーグで一番のインサイドチームになると思うけど、これまでのように分かりやすくゆっくり攻めてインサイドではなく、スピード重視の時間帯もあり、重量級の時間もあり、どちらもできるメンバーでプレーしたり・・・そんな変幻自在なチームになるはず。

走れるメンバーが揃っているのはかなり久しぶりだからハイペースなキングスが見れそうなのはめちゃくちゃ楽しみ。

でもね

(なんか「でもね」のあとに改行いれたらキングコング西野みたいだな)

オフェンスが行きづまった時に、どういうオフェンスをするかっていうのがキングスとしては大事。そういう時にマックが執った采配がコーチマックが大事にしている芯の部分になるからさ。

アイランドゲームはプレシーズンゲームだけど主催大会だし新生キングスのホーム初お披露目だから絶対に勝ちたいはず。

だからこそ苦しい時間帯はあれこれ手を打ってくるはず。走るバスケに頼るのかクーリーのインサイドで行くのか、それともヌワバ?シューターをフリーにして3ポイント?

どんなバスケをするのか今からとっても楽しみです!

■さいごに

9.15茨城ロボッツ戦は現地に行けるからレビュー記事書きますね~😊

プレシーズンゲームってめっちゃ楽しいよね🍺勝っても負けても楽しいしミュージックフェスみたな感じでずっと楽しい😊

はー楽しみ😊最後まで読んでくれてありがとうございます。

今シーズンもキングスを応援するぞーーーー!

GO!KINGS👑!!

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