Bプレミア初勝利!キングスvsA東京【2026-27.9.23】

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■ヌワバがヌワヌワしてる

ヌワバが今日もえぐい

3ポイント4本を含む27得点14リバウンドのでぇ活躍!

守ってはスティール1つとブロック3本。

だいぶとヌワヌワしてきている。

狙ったミスマッチ(安藤、小酒部、バランスキー、テーブス)を一生攻め続ける、いわゆる「ハント」がぶっ刺さる。昨日の記事で「止まったままボールを渡しちゃいけない」って書いたけど、この日のヌワバは止まってボールを貰っても冷静に対応。A東京のスイッチディフェンスを利用してミスマッチハントでチャンスを作っちゃうからマジで止めようがない。

松脇との連係も良さそうでよき。

2日連続の試合で32分、36分と長時間労働しているので、しっかり休んで次戦に備えてほしい!

■封印を解かれしクーリー

あまり審判のことは言わない様にするけど、クーリーに対してはかなり厳しい判定が多かった。

1つめのムービングスクリーンは厳密にいえばファウル。
2つめのムービングスクリーンはう~ん・・・・
3つめに関してはオルブリッチのファウル誘う技術だったけど影響(RSBQ)がほとんどなかったからな~笛は鳴らないと思った。

前半のうちに不運な3つのファウルで出場時間がかなり制限されたクーリーだったけど、ファウルマネジメントから解放された最終クォーターに入るとクーリーが大暴れ!

フィジカルでA東京の守備陣を圧倒し、相手の大黒柱のロシターをぶち抜いてエンドワン(ファウルを受けながらシュートを決める)!!

めちゃくちゃカッコいい!!!

クラッチタイムにはエースのキヨンテ・ジョンソンのアタックをブロックでシャットアウト!下記の埋め込んだYouTubeの時間指定しているから見てね😊

不運は判定でプレータイムが制限されたが、苦しい時にチームを救う活躍をしてくれたクーリーはやっぱり大黒柱だし、やっぱりカッコいい!!

今シーズンも頼りにしています!

■ケビン・ジョーンズの適応力

ケビン・ジョーンズは2試合目で完璧に適応していてすごち。1試合目はスクリーンに行った後は基本的に3ポイントの外に広がっていたけど、2試合目はスクリーンに行った後はリング方向に飛び込むことを徹底。身体を張ってチームを助けて16得点7リバウンドはまじでありがとう。

得点とリバウンド以外にも、フラッシュが良かった。

フラッシュってどんな動き?

**「ボールに向かって素早く飛び込むカット」**のことです。パスをもらいたい選手(KJ)が、ディフェンスの死角やスキを突いてペイントエリアやミドルエリアへ素早く切り込む動作です。AI君ありがとう。

ボールを受けた後はKJがハブになってボール捌けるし、そのままキープしてPGに返してもいいし、攻撃の始まりであるエントリーやっちゃってもいい。昨季まではカークがこの役をしていたかな。

インサイドで貢献してボールの中継役にもなってくれて3ポイントも決めてくれるKJはスクランブル補強としては100点満点の補強だし、それを証明した活躍だったと思う。

■A東京は続けるべき

A東京は今の戦い方で十分CSには届くし間違いなく優勝候補の一角。ビッグガードとビッグウイングはどう考えても脅威だし、オンザコート4の時の平均身長200cmのビッグラインアップは他のチームでは真似できないし対応されずにサイズでゴリ押せる。

キングスは2試合目で基本に立ち返り、インサイドを攻め、よりフィジカルに戦ったことで勝ちを手繰り寄せたが、フィジカルの消耗戦を仕掛けるチームはBプレミアになっととて、ほとんどないと思うので、今後もビッグウイング達でゴリ押すべきだと思う。

高さの優位性を担保しながらローテーションメンバーの底上げが必要になってくると思う。

いずれにせよキングスとのリーグ戦の対戦はこの2試合のみ。次に当たるとすれば天皇杯かEASLかCS・・・。そのころにはキングスのケガ人も帰ってきている。その時はまた最高の勝負をしたいですね。

■待たれる小針の起用

個人的に待たれる小針の起用。

A東京シリーズはPGがサイズがデカすぎて15cm以上のミスマッチになるから起用が難しかったんだな。キングスはウイング陣もサイズで負けているからね・・・。

プレシーズンゲームではかなり動けていたし、次戦の滋賀戦は主力にビッグガードがいないからチャンスがあると思う。頑張れ小針!

■まとめ

Bプレミア初勝利!マックAHC初勝利!!最高だぜ!!

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